大切なものあなたにとどけます 萩市弥富の かものはら果樹園です 

林檎、柿、ぶどう、プルーン、無農薬米、不耕起栽培米など、安心して食べられる農産物を作っています

うちの林檎ワインできました 新発売です

【2009/06/27 12:48】林檎 | TRACKBACK(6) | COMMENT(5)

うちの林檎わいんです


 できました。うちの林檎で作った林檎ワイン。山陽小野田市の永山酒造・山口ワイナリーで造ってもらいました。

 やや甘口のフルーティーなワインです。食前酒にちょうどいいと思います。前回作より甘さがおさえてあり、上出来です。

 ラベルは私がまったく関与していませんので、ちょっと???と思うところもあります。また間違いもあります。住所が萩市須佐となっていますが、萩市弥富です。りんご園は萩市上小川ですからね。まあ、いいですけど。

 ただ「萩」というのをどこかに入れてくれといいましたら「林檎ワイン 萩 りんごの花」という名前にしていました。悪くはありません。

 私なら「萩 林檎わいん 初恋 」としたいんですね。なぜ?

 島崎藤村の詩「初恋」は、林檎畠が舞台ですから。あの詩のイメージとうちの林檎ワインの味のイメージはぴったりです。

 成熟した恋ではなく、さわやかで若々しい恋の味です。ぜひ一度お試しください。

 萩しーまーと か 道の駅たまがわ で早速販売しています。地元の萩市須佐の大橋酒店でも扱ってくれることになりました。

 500??のスリムボディーのビンで、890円です。安う〜。原料代が取れません。一本に私の林檎代が10円ぐらいかな。これじゃ原料代がとれませんといってやっと35円程度にしてくれました。私の儲けは何もない。これでは次からつくれんよ。980円にはセント、もととれません。

 ワイン加工料、販売手数料と比べるとあんまりに原料代が安すぎますね。永山さんは、そのところをわかってくれていますけどね。

 どんどん売れると来年も作ろうと思います。これだけ原料代が安いとやっぱり林檎組合の人たちは手を出さないでしょうね。
 
 農商工連携が言われていますが、一番の元をつくる農家が泣くようではうまくいきませんよ。

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りんご5回目の防除 褐斑病が・・・

【2009/06/09 10:37】林檎 | TRACKBACK(13) | COMMENT(2)

 昨日、6月8日りんごの5回目の防除を行いました。田植えがあって天気も良かったので、防除間隔あいていました。そろそろと思っていたら長雨です。昨日やっと雨の心配がなかったので、曇っていましたが、防除をしました。

 りんごの小さい葉っぱ、豆葉が黄色くなっています。下に下がった枝も黄色い葉が見えます。褐斑病の典型的な症状です。
 5月中にもう一回、防除をしていたら、これほどにはなかったと思うのですが、入梅を前にすでにこんなことでは先が思いやられます。

 今回の防除は、いろいろ混ぜました。単剤のほうが効きがよいのですが、曇り空のことを考えると、いっしょになってしまいます。
 
 ボルドー液散布前のダニ剤バロックフロアブル、殺菌剤デランフロアブル、殺虫剤モスピラン水和剤、カルシウム肥料セルバイン、固着剤アビオンEです。

 次はボルドー液の散布になります。

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適応幅が狭い 融通の利かないポット田植え機

【2009/06/04 16:45】コメ | TRACKBACK(5) | COMMENT(1)

 苗は最高のできですが、田植え機は最低レベルです。みのるのポット田植え機は、その考え方、方式はメカ好きの人なら面白い代物です。でも田植えをする身になると、ちょっと扱いにくくて、いらいらしますね。

 まず植え付けスピードが遅い。能率がクボタより1/3ぐらいじゃないかな。

 それは我慢できますが、植えなりが悪い。適応力がないというか、さまざまな条件で同じように植えつけていく田植え機が性能の良い田植え機といえます。クボタなどはそれはすごいですよ。硬かろうが、やわらかかろうが、ちゃんと植えていきます。不耕起の田んぼでも植えていきました。草があってもなくても関係なくきれいです。

 ところがみのるポット田植え機は、やわらかいところでは、フローとが泥を押し、前にたまります。せっかく植えたのに、苗がよってしまうし、下手をすると泥に埋もれてしまいます。

 半不耕起のように浅く代掻きしたところでは、浮いた蓮華を引きずって、大きな溝を掘っていきます。フローとの前には蓮華の塊がうずたかく積もります。

 フローとの調整や植え付け深さの調整もほとんど効きません。

 田んぼが深く、代掻きを浅くしたところでは、泥を車輪が持ち上げて、隣の条の苗を押しつぶしてしまいます。

 いい加減に頭にきていましたが、最後にぶちきれました。苗箱を送らなくなりました。すぐに機械屋さんに電話したのですが、苗箱が悪いのじゃないかといわれ、きれいな箱じゃというと、とうとう使い方が悪いといわれました。頭にきて、それならええといって電話を切りました。腹も減っていたことで、切れてしまいました。苗箱を送るところの連接棒のねじが緩んで落ちていたんです。幸い、舗装道路に落ちたので見つけることができましたが、田んぼじゃったら、どうにもならんところでした。自分で拾って治しましたが、修理代を機械屋に請求しようかと思うぐらいです。

 このポット方式はとてもよく考えられていますので、ぎゃくに複雑にもなっていて故障も多いということです。


 こんな植えなりでは、除草機を入れたら、みんな踏み込んでしまいます。いったいどうしてくれんのじゃと言いたくなります。

 多分「代掻きをしっかりやっとかんといけんかったそいね」といって終わりでしょう。ここの機械屋は、うった後のフォローが後手後手でフォローにナットラン。注意することは先に言えよと言いたくなります。

 本当に頭のきた田植えです。みのるのポット田植え機導入には心して取り掛かる必要がありますね。適応力が低いので、植えやすい条件をそろえなければならなくなります。

 私のように、代掻きをあまりしないやり方、蓮華を立てるやり方には向きません。

 メーカーのみのる産業は適応力をあげる改良が必要だとおもいます。


植えなりが悪い

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苗は最高 ポット方式

【2009/06/04 16:16】コメ | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)

 田植えが終わりました。今年からポット方式の苗作りと田植えでした。苗は普通の稚苗と比べると雲泥の差。大人と子どもの違いがあります。それはさすがといわれる良い苗ができました。

 苗はすごくよくできたのですが・・・。田植え機にすごく不満があります。これまではクボタの田植え機でしたので、それと比べると20年遅れているような感じです。
しっかりしたポット苗

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